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  • 減災技術と環境技術の中村物産 地盤・建物構造・空調技術分野の研究開発で培った技術を基に、「安全・安心・快適・省エネルギー」である住環境を造るための環境技術の開発を行っております。
  • 地盤置換工法コロンブス 不同沈下・地盤沈下・液状化に強い、地盤改良の特許工法
制振接合金具

「コンパス」は、接合金具でありながら、上下・左右・前後3方向の揺れを吸収。地震の揺れから建物の倒壊を守ることができる、日本で初めての制振接合金具です。

新着情報一覧
  • 2019/01/22
  • 特許登録いたしました。
    発明の名称:「擁壁構造」
    発明者の思い
     2018年8月23日にお知らせした発明の名称「擁壁構造」に引き続き、
     「擁壁構造」を特許登録しました。
     2件の擁壁構造技術を組合せる設計で行うことによって、
    近年発生した大きな地震に対しても効果が期待できると考えています。
    (東日本大震災において仙台市内の擁壁被害が多く発生した地区に
     テスト的に施工したL型擁壁は無被害でした)
  • 2018/11/22
  • 基礎外断熱の特許侵害に注意
    最近、省エネ効果に優れていると評判の基礎の外断熱工事が、多数新築工事現場で見受けられます。
    このことは省エネ効果に優れた工法として、たいへん好ましいことです。
    しかし、基礎の外断熱工法は、直接基礎と杭基礎建物に関わらず、弊社の特許によって基礎の外断熱工法の多くは権利化されております。
    したがって、知らないうちに権利侵害をしている場合があります。
    弊社は基礎の外断熱による省エネ効果を検討しているときは、省エネばかりでなく耐震性能に優れた基礎外断熱工法を提供しております。
    設計検討段階でご相談ください。きっと安心、安全、省エネかつ快適な技術を知ることができます。
    特許侵害などなく、安心して設計、施工ができます。
    相談していただければ、建築設計事務所様へは設計、施工を指導します。
    このようにして実施した建物は、全国に約3,500物件以上あります。
    相談は弊社特許を無断利用しない、模倣しない条件で無償で検討を行っております。
    無償で検討を行っていることは、全国に災害に強い建物、優れた省エネ建物が増えることを願ってのことです。
  • 2018/09/25
  • 2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震で、
    被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
    この地震の被害地区(勇払郡厚真町)の建物に「建築基礎と地盤の耐震設計」を行い、
    実施工した木造建物が複数棟あります。
    現在、現地は混乱しており、調査に入ったものの本格的な調査はできませんでした。
    これまでのところ被害情報はありませんが、状況が許される状態になりましたら
    本格調査に入る予定です。
    建物の健全性が確保されていることを願って止みません。
  • 2018/08/23
  • 特許登録いたしました。
    発明の名称:「擁壁構造」
    発明者の思い
     1)大地震に対する検討や設計がほとんどなされていない
     2)埋立地、液状化地盤の擁壁技術に耐震設計技術を提案したい
     3)カサ上げ造成地盤の擁壁技術に冠水対策だけでなく、耐震設計技術を提案したい
    【要 約】
     【課題】
      擁壁の本来の機能に支障をきたすことなく、急傾斜面に設置された擁壁の
      転倒の問題を防止する擁壁構造を提案する
     【解決手段】
      擁壁構造は斜面に対峙する背面と背面に対向し、露出する前面と底面を備え、
      地盤(基礎地盤)に配置された擁壁と底面下方に配置された調整部材とを有し、
      調整部材が所定厚みを有するとともに底面の略全面に対し直接または間接に接しており
      地盤(基礎地盤)の地盤面GLの高さから底面までの距離である擁壁の見かけ
      根入れ深さよりも、地盤面GLの高さから調整部材の部材底面までの距離が
      大きくなるよう構成される。
  • 2018/07/31
  • 特許登録いたしました。
    発明の名称:「杭支持構造」
    発明者の思い
     1)杭基礎は安全である(神話に近い)
     2)杭は地震や地盤の変形等によって性能が劣化する
     3)大地震に対する検討や設計がほとんどなされていない
     4)既存杭基礎建物の杭の補強方法は重要でないか
     5)杭や基礎と接続部分の損傷を発見、支持力不足が判明されたとき、
       建物を解体以外の対策はできないか
    以上の思いで特許出願しました。
     【要 約】
      【課題】
       杭と地盤との摩擦力の不足を補い、必要に応じて、さらに杭の鉛直荷重に対する
       支持力の不足を補うことで、杭の支持力を維持して建造物の不同沈下を防止する
       ことを可能とする杭支持構造を提供する。
      【解決手段】
       杭支持構造は、複数の杭と、杭の杭頭と建造物とを連係する上部構造部と、
       上部構造部を水平方向に繋ぐ基礎梁と、杭および上部構造部と縁切りされていると
       ともに少なくとも一部が基礎梁の下方に位置し基礎梁と対面する平板状構造部と、
       平板状構造部の下方に配置された発泡樹脂ブロックと、基礎梁と平板状構造部との
       間に配置されたジャッキを備え、ジャッキが、基礎梁または平板状構造部の少なく
       とも一方を押圧し、平板状構造部の下方に存在する表層地盤を圧密可能である。
  • 2018/02/06
  • 2018年JSCA(日本建築構造技術者協会)技術交流会、1月25日「第1回テーマ 困ったときに知っていると便利な技術」において、東日本大震災からの教訓(継続使用を高める補強)を発表しました。内容は鉄骨造制振技術「マゼラン」で、東京電機大学二瓶先生、中村物産中村拓造が発表しました。
    JSCAサイトは こちら

    同じく、2月20日「第2回テーマ 環境に配慮した技術」において、CO2排出削減目標に対処する減災と再生可能エネルギーを高度利用する基礎蓄熱技術(CO2排出削減と建築ライフサイクルコスト削減)を中村拓造が発表します。
    JSCAサイトは こちら
  • 2018/01/17
  • 東京電機大学建築学科殿と共同研究の成果品
    「マゼランを用いた耐震付加制振補強工法 設計・施工指針」ができました。
    鉄骨構造架構部の補強設計にご利用ください。

    設計・施工指針のダウンロードは こちら から
  • 2017/11/16
  • 「鉄骨造用マゼラン」のカタログができました。
    東日本大震災で大きく揺れた建物の、揺れを抑える改修工事に使用されております。
    カタログのダウンロードは こちら から
  • 2017/04/19
  • 地盤置換工法「コロンブス工法」(BCJ-審査証明-17)は
    2017年1月27日付けで、3回目の更新をしました。
    更新後の建設技術審査証明(建築技術)報告書は
    こちら からダウンロードできます。
  • 2017/03/16
  • わが社の目指すこと
    Ⅰ.大地震被災地に安全に建つ建物
       大地震に遭遇しても継続使用ができる地盤と建物
       実証した技術があることを知っていただきたい
    Ⅱ.大地震に被災した鉄骨造・木造建物
       機能を維持し継続使用ができる耐震補強技術
       (大破倒壊扱いを受けた建物も可能であった)
       実証した技術があることを知っていただきたい
       (居ながらの補強を目指しています)

    以上を実証した技術に関心のある、現行基準に満足されていない技術者様、建築主様、
    特に大地震対策を検討されている技術者様にご説明いたします。
    メール、電話にてご連絡ください。(担当:中村拓造)
  • 2017/02/14
  • 特許取得のお知らせ
    【 減災技術 】
    名称:木造建築物の軸組補強構造
    内容:従来特許のマゼラン軸組補強構造を改良し、柱に負担をかけずに揺れや大地震時の変形を小さくする技術です。
    大地震時であっても継続使用することを目標としています。
    他方被災した建物であっても取付けができ、木構造に関しての継続使用を目指しています。
施主様向けコロンブス、マゼランダウンロード資料
メディア、建築学会・地盤工学会学術論文での紹介一覧
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