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コロンブス工法  環境技術としての用途

コロンブスは、地震での免震性や液状化対策にも高い効果がある耐震工法です。

基礎断熱(凍上防止効果)

断熱効果もあるジオフォームを地盤に敷くことにより、従来の基礎断熱工法に比べて基礎周りの熱損失が大幅に低減されます。
土間床の熱損失がほぼゼロに近くなります。
基礎躯体蓄熱効果により空調負荷が低減します。

北海道釧路市
釧路工業高校専門学校

( 実験棟/木造1階建 面積80平方メートル )

北海道北方建築総合研究所との共同研究で、凍結深度1mのところ基礎深さ0.3mで凍上防止性能が安全であることを各行政に通知されました。
また床下からの熱損失量が大幅に低減することが確認されました。
(凍上防止性能は、シミュレーションで証明しております)

躯体蓄熱(快適なふく射熱による暖冷房)

コロンブス工法の断熱基礎によって、大量の基礎コンクリートを蓄熱材として活用することが可能となりました。
その結果、これまで問題となっていた蓄熱容量不足から発生した問題点や蓄熱材の問題が解消されます。
蓄熱容量が十分確保されたことから、室内温度変動が少なくなります。蓄熱された熱エネルギー(冬季において)の約90%は室内に放出され、床からの輻射熱による快適な暖房が得られます。その結果空調設備の縮減とランニングコスト縮減が可能となります。


地中熱利用

コロンブス工法は、断熱性に優れ、その基礎地盤は外気温の影響が少なく、GL-2mくらいでGL-10m以深とほぼ変わらない温度となります。
そのため、井戸を掘って地中深くを利用することなく、水平方向で地中熱の活用が可能となり、ヒートポンプ、クールチューブ等の設置コストが大幅に縮減されます。
建物外の駐車場、道路、緑地で採熱する場合も、断熱材を用いることによって採熱効率が改善されます。