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制振ゴム接合金具コンパスとは?

日本初の制振ゴム接合金具です。
木部構造材を損傷させず、振動や揺れを吸収させる目的に用います。そのために、金属と高減衰ゴムからなるサンドイッチ構造にしております。
木造住宅に一般的に使われている接合金具は、制振機能がありません。また、一方向からの力にしか対応できないため、靱性(粘り強さ)も少なく、地震で接合部分が変形した場合、柱や梁の木部に損傷を与えてしまいます。
しかし、「コンパス」は、接合金具でありながら、上下・左右・前後3方向の揺れエネルギーを接合木部とともに吸収。地震や強風の揺れから建物の倒壊、大破から守ることができる、日本で初めての制振ゴム接合金具です。

コンパスの種類

ローリングタイプ

柱と土台を接合するのに適したタイプです。
横架材取り付け部が土台せい(105mm または120mm)に合わせて短く、そのぶん幅広になっています。
(短期許容引張耐力 16.3kN)

上部プレート(柱付き) 210 × 185 × 3.2 JIS G 3131(熱間圧延軟鋼板及び鋼帯) SPHC
下部プレート(横架材付き) 240 × 100 × 2.3 JIS G 3131(熱間圧延軟鋼板及び鋼帯) SPHC
ゴム 210 × 80 × 5.0 高減衰ゴム
木材保護プレート 240 × 116.6 × 1.6 JIS G 3302(溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯) SGHC
取り付け可能な横架材せい 105mm 以上、ただし、土台の場合は105mm または120mm
防錆処理 アルキド樹脂塗装
専用角ビットビス 株式会社タナカTB-66D 18 本または20 本
重量 本体:1,180g  木材保護プレート:400g

Tタイプ

柱とはり、けた、胴差し等の横架材を接合するのに適したタイプです。横架材取り付け部が、はりやけたのせいの180mm に合わせて、長くなっています。
(短期許容引張耐力 20.4kN)

上部プレート(柱付き) 100 × 275 × 3.2 JIS G 3131(熱間圧延軟鋼板及び鋼帯) SPHC
下部プレート(横架材付き) 100 × 180 × 2.3 JIS G 3131(熱間圧延軟鋼板及び鋼帯) SPHC
ゴム 100 × 165 × 5.0 高減衰ゴム
取り付け可能な横架材せい 180mm 以上
防錆処理 アルキド樹脂塗装
専用角ビットビス 株式会社タナカTB-66D 20 本
重量 930g

レバータイプ

耐力の小さい簡易タイプです。軒げたや小屋づか等、比較的引張応力の小さい部位に用いる、簡易タイプのコンパスです。
(短期許容引張耐力 10.8kN)

上部プレート(柱付き) 70 × 185 × 3.2 JIS G 3131(熱間圧延軟鋼板及び鋼帯) SPHC
下部プレート(横架材付き) 110 × 95 × 2.3 JIS G 3131(熱間圧延軟鋼板及び鋼帯) SPHC
ゴム 70 × 80 × 5.0 高減衰ゴム
取り付け可能な横架材せい 105mm 以上
防錆処理 アルキド樹脂塗装
専用角ビットビス 株式会社タナカTB-66D 16 本
重量 530g

Lタイプ

柱-横架材による軸組の面内に取り付けられるタイプです。耐力壁面材や仕上げ材に干渉せず取り付け可能です。また、建物内部にある柱等、他のタイプのコンパスが取り付けられない箇所にも設置できます。
2x4壁構造の枠内に取付け振動低減や枠の補強に用います。

上部プレート(柱付き) 50 × 450 × 4.0 JIS G 4802(ばね用冷間圧延鋼帯) SK5M
柱付きプレート 80 × 280 × 2.3 JIS G 3131(熱間圧延軟鋼板及び鋼帯) SPHC
横架材付きプレート 85 × 155 × 2.3 JIS G 3131(熱間圧延軟鋼板及び鋼帯) SPHC
ゴム 50 × 253 × 7.0 高減衰ゴム
取り付け可能な横架材せい 105mm 以上
防錆処理 アルキド樹脂塗装
専用角ビットビス 株式会社タナカTB-66D 23 本
重量 1,900g