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大地震災害後の建物の機能維持・早期回復を目指した、地盤(基礎・杭)を含む構造性能設計の開発の取り組み

1.はじめに

建築物の設計において、従来は災害時における人命の安全は最も重要な目標であり、最低基準である。建築基準法にもそのために遵守すべき規定が設けられている。しかし、人命の安全性の確保は要求されているが、地震後の建物の機能確保や損傷制御については要求されていない。
一方、弊社は建物構造ばかりでなく、地震被害の大きな原因である建物地盤(基礎・杭を含む)に着目した。
その結果、大地震に対しては災害後の性能評価はもとより建物機能維持、早期回復を目指す技術開発ならびに新築時の性能設計が重要であるとの考えから、技術開発を行ってきている。
(東日本大震災、中越、中越沖地震の被災地に建設した建物に採用した、弊社減災技術の性能が高かった。)
東日本大震災以前、建物所有者は建築物が大地震後の機能維持、早期回復の性能を要求することは極めて少なかった。その結果、過去の地震被害において倒壊は免れ人命は確保されたが、建築物の損傷が大きいために、長期間にわたって経済活動への支障や、莫大な損失が生じるケース、さらに生活困窮(住に関する不便、精神的な苦痛、安全のために住居を離れ財産保全が維持されない、不自由な避難生活)等を強いられるような事態が問題視された。そのために、建物の機能を如何に維持するか、もしくは、低下した機能を如何に迅速に回復させるかに関する検討の必要性がある。
弊社は、大地震災害であっても、建築物の機能維持、早期回復を目指して新築建物の地盤と構造性能設計を行うことによって、減災を実証して行きます。


2.機能維持の目標

建築研究所、災害後の建築物の機能維持、早期回復を目指した構造性能評価システムの開発報告書:2011-01-28 を参考とする。


3.機能維持の評価

建築研究所、災害後の建築物の機能維持、早期回復を目指した構造性能評価システムの開発報告書:2011-01-28 を参考とする。


4.機能維持の予測方法

地震時のリアルタイム安全確認システムによる


5.機能維持の確認方法

建築研究所、災害後の建築物の機能維持、早期回復を目指した構造性能評価システムの開発報告書:2011-01-28 を参考とする。


6.早期回復目標

建築研究所、災害後の建築物の機能維持、早期回復を目指した構造性能評価システムの開発報告書:2011-01-28 を参考とする。


7.早期回復方法

マゼラン工法を主体とする回復方法