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無薬殺菌プラント 極浄水
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無薬殺菌プラント極浄水

無薬殺菌プラント極浄水の原理

本システムは、①マイクロバブル発生部、②銅ファイバー・オゾン接触部、③銅イオン除去部から構成されます。
「マイクロバブル発生部」は、螺旋方向の異なる2つ以上の固定翼を設置し、これにオゾンを吹き込んだ流水を衝突接触させ、固定翼間の狭い隙間から乱旋回させることでマイクロバブルを発生させます。また、旋回流によるせん断力で水中の微生物を破砕します。
「銅ファイバー・オゾン接触部」では、銅ファイバーの溶解により発生する銅イオンと、前段で発生させたオゾンマイクロバブルにより、水中の微生物を死滅します。微生物の死骸は、マイクロバブルによる浮上処理により系外に排出されます。
「銅イオン除去部」では、殺菌に使用された銅イオンを選択的に吸着し、水中から除去します。
これらの複合技術により、水中の微生物を効果的に死滅させるだけでなく、殺菌後の無害化処理も可能となり、処理水を様々な用途に安全に利用できます。


処理基本フロー

現場試験

試験結果

銅ファイバーやオゾンを充填して通水し、1.5時間および4.5時間経過しても細菌類は不検出となりました。銅イオン濃度は運転の継続に伴い次第に上昇しましたが、銅イオン除去部出口では検出下限値以下となりました。

想定される用途例

バラスト水処理

・ バラスト水をオゾンと銅イオンで強力に殺菌
・ 吸着材で銅イオンを除去して無毒化して排水可能

魚市場・養殖場

・ 魚体、作業台、床などの洗浄水として
・ 養殖場で使用される水の殺菌処理に

プール水処理

・ シーズンオフ時の藻類抑制に
・ 藻類抑制に使用する薬品の使用量低減に

鑑賞池・水族館など

・ 藻類の発生抑制に
・ 藻類の抑制による悪臭の防止

多目的水処理研究会

※中村物産有限会社は、多目的水処理研究会の事務局になっております。