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地盤置換工法「コロンブス工法」の開発者の思い

 このたびの熊本地震により被災された皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

 とりわけ、弊社の技術にご信頼を寄せていただき、耐震設計の地盤置換工法「コロンブス工法」をご採用いただいております施主様、関係者の皆様がご無事で、また安全を確保されて過ごされていることを、この工法の開発者として祈っております。

 熊本地震において最も被害が大きかった益城町にも、弊社コロンブス工法をご採用いただき建設された保育園がございます。園児の皆さん、保護者様、職員の皆様、その他関係者の皆様の安全を願ってやみません。

 この保育園の建設地は、軟弱地盤であり地震時には液状化が発生し、地盤も流動化する可能性が高い、という地盤調査報告を受けています。そのような地盤に木造2階建の園舎を建設することとなったため、地震に対する安全性に特に重きを置いて検討いたしました。設計事務所様がいくつかの工法の検討をされた中で、弊社のコロンブス工法が候補に挙げられ、充分な検討の末にご採用いただいた経緯があります。コロンブス工法は、世界で初めての設計、施工技術であるため、まだまだ認知度は充分ではありません。そのような中で、弊社の信頼いただきご採用くださった関係者の皆様のご期待・お気持ちに、今回の地震発生においてお応えできていることを心から願っております。

 過去の地震、例えば東日本大震災、中越地震、中越沖地震、能登半島地震、福岡県西方沖地震の発生に際し、コロンブス工法をご採用いただきました多くの建物において、優れた減災効果の報告をいただいております。そのような裏付けの基、いまだ余震が続く九州地方でも、コロンブス工法ご採用の建物の健全性が確保されるものと推察しております。  益城町の保育園建設地のような軟弱地盤や液状化地盤は、日本において珍しいものではありません。地震の多い日本において、多くの方々が安心安全に過ごすことができるよう、弊社は今後も減災技術の「コロンブス工法」や制振技術である「マゼラン」の普及に努め、社会的貢献を果たしていく所存です。

 熊本地震により被災された皆様方が、一日の早く落ち着いた生活に戻られますこと、益城町の保育園の園児の皆さんが、また元の園舎で安心して過ごされる日が来ることを願っております。