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地盤置換工法「ライトドレンコロンブス工法」と「コロンブス工法」の違い

1.設計技術による性能設計目標を明確にしました。

2.設計と建設技術審査証明内容を明確にしました。

3.建築主(設計者)様と技術の伝達を改善する体制にしました。
  その結果、技術と販売を一体化しました。

4.建築主様へ持続可能な開発目標(SDGs)対応技術を提案可能としました。

5.大地震に遭遇しても、建築主様の求めに応じ継続使用建物基礎と地盤の防災技術設計・施工
  方法の相談を承ります。

6.地球温暖化対策のうち、基礎躯体蓄熱体の設計・施工技術を提案可能としました。

7.地球環境対策・地中障害、土壌汚染対策の設計と施工方法の提案をします。

地盤改良工法「ライトドレンコロンブス工法」と従来工法の違い

地盤置換工法ライトドレンコロンブス

従来の地盤改良工法は、建物を支える支持力がある地盤まで杭を打ち込んだり、セメント固化材で地盤を固めたりするなどしていました。

しかし、ライトドレンコロンブスは表層地盤を軽量材で置換え、地盤の負担を軽減する発想の転換から生まれました。

建物の重量(接地圧)と地盤の支持力から建物を安全に支持するため、土を軽量地盤材に置換える設計法に特徴があります。

弊社の設計実績はコロンブス工法を含む3,827物件の実績(2019年7月末現在 木造・鉄骨造・RC造を含む)があります。

技術概要

本技術は、基礎の下部あるいは側面に、有機発泡材(以下「軽量地盤材」という)を目的に応じて選定・配置することによって、基礎コンクリートと一体になる軽量地盤材による地盤改良工法である。

具体的には、基礎コンクリート打設時における型枠の代替、地盤との断熱、基礎下部地盤の軽量化、排水性軽量材(以下「ライトフィルター」という)を組合わせることで、地表層の排水性を改善し、建物の耐震性能・基礎の断熱性能を向上させる工法である。

一方、本技術に使用する材料は、軽量でかつ容易に加工が可能である。

建設技術審査証明結果

地盤置換工法「ライトドレンコロンブス工法」
財団法人日本建築センター
2019年9月13日登録
建設技術審査証明 BCJ-審査証明-265
審査証明結果(一部抜粋)

建設技術審査証明

本技術について、上記の開発の趣旨及び開発の目標に照らして審査した結果は、以下の通りである。

  • 軽量地盤材の加工を工場内で行い、現場作業を単純化することにより騒音や粉塵発生等が抑制できると判断される。
  • 軽量地盤材は型代わりに使用でき、施工性(生産性)の向上を図ることができ、また、地盤との間の断熱効果を持たせることができると判断される。
  • 基盤下部地盤を軽量地盤材と置き換えことにより、表層地盤の重量を軽量化することができると判断される。
  • 表層地盤と接する改良体にライトフィルターを組合せた軽量地盤材は、施工マニュアルにより品質の安定した施工が可能であると判断される。
  • 自然地盤と接しない軽量地盤材の型枠内にコンクリートを打設することにより、コンクリートに含まれる六価クロム、アルカリ成分の自然地盤への流出を抑制していると判断される。

設計技術による性能設計目標

【 防災・減災 】 不同沈下:圧密沈下低減
【 防災・減災 】 液状化:排水性改良体
【 地球温暖化 】 省エネ基礎外断熱:地盤温度(直接基礎・杭基礎)
【 地球温暖化 】 省エネ躯体蓄熱空調システム
【 環  境 】 地盤・建物基礎振動対策
【 防災・減災 】 地盤免震:発泡樹脂改良体
【 地盤環境 】 遺 跡:掘削深さ
【 防災・減災 】 擁壁に近接:受動土圧の低減
【 地盤環境 】 地中障害・土壌汚染(六価クロム・強アルカリ)
【 建物長寿命化 】 床下結露・カビ・木材の劣化対策
【 防災・減災 】 地震のリアルタイム安全確認システム
【 防災・減災 】 大地震(レベル2)後、継続使用できる地盤と建物

*注意:性能設計を行う場合は、建築主・設計者との打合せが必須です。


建築主様へ持続可能な開発目標(SDGs)のうち建築分野の提案内容

 弊社が建築主様へ提案可能なSDGsは以下の通りです。

  • SDGs3 健康   :健康住宅の推進
  • SDGs7 エネルギー:省エネ建物の推進
  • SDGs12 資源循環 :LCCM建築の推進
  • SDGs15 森    :木造建物の
  • SDGs8 経済成長 :環境不動産
  • SDGs13 気候変動 :グリーン建築